いちはら子育て応援団とは?

パパママの笑顔は子どもの笑顔   子育てを、楽しく、もっと素敵に!

いちはら子育て応援団の目指すもの

 

 

パパママの笑顔は子供の笑顔。

いちはら子育て応援団の目指すもの市原市で子育てをしているパパママが、
子育てを本当に楽しいと感じ、
笑顔で子育てが出来るように活動します。

また、パパママが積極的に地域と繋がりを持つ事により、
地域が活性化する事を目指します。

子育てを、楽しく、もっと素敵に!

 

設立の経緯

 

市原市に来て、初めての育児に直面したあるママが、
育児に関する情報が入手出来ず、孤立した育児を経験しました。

その事をきっかけに、2003年にたった一人で、
「市原子育て応援団」というインターネットのホームページを作り、
そこで市原市の子育て情報を発信したことが全ての始まりです。

当初は一人でしたが、
ウェブデザイナーのスキルを身に付けたいママ、いつかサロネーゼを夢見るママ、
子どもの「育ちにくさ」についてもっと知ってほしいと思うママ、情報誌を作りたいママなど、
それぞれの思いを持ったメンバーが集まり、
「やりたいこと」を「やりたい時」に「やれる範囲」で活動してきました。

そして、設立から10年が過ぎた頃、
新たに、やりたいことを持ったエネルギーあふれるママが団体に参加してくれたことにより、
そのママの魅力に惹かれ、エネルギッシュで魅力的で多彩なママ達がどんどんと集まるようになり、
現在の団体の形が出来上がってきました。

このエネルギーの源泉にあるのは、それぞれが育児において感じた“思い”です。
設立当初とは異なり情報はインターネットを介して十分過ぎるほど行き渡るようになりましたが、
不思議なことに育児期に感じる親の「孤立感」はまったく変わってはいないのです。

”いちはら子育て応援団”の会員となっているのは、
個々の思いを持ったママ達や、そのママを応援してくれている地域の方々です。

私たちに共通しているのは、
子育てにおいて重要なことは家庭を地域に拓くための親の「行動促進」であり、
地域の人がより子育てに関わっていく事という考えです。

私たちは、「子育て世帯」と「地域住民や企業」の双方向から、
子育てを、楽しく、もっと素敵になるように、設立以来変わらず活動しています。

設立当初メンバー達は、10年という時が過ぎ、全員が夢を実現し次のステージへと進んでいます。
あなたも仲間になって、自分の夢をかなえるパワーをもらいませんか?

 

市原子育て応援団の代表より

 

・谷口真紀(たにぐち まき) :M’sキャリア・ラボ代表 2級キャリアコンサルティング技能士、CDAキャリア・ディベロップメント・アドバイザー 一般社団法人ドリームマップ普及協会認定ドリマ先生

regime

徳島県出身。夫・息子2・娘1の5人家族。電機メーカーでエンジニアとして8年勤務。縁もゆかりもない市原市での初めての育児、フルタイム勤務でさっそく行き詰まり、現NPO法人の前身となる任意団体「市原子育て応援団」を立ち上げる。その後転職し、現在はキャリア・コンサルタントとして主に高校生、若年者、女性の就職支援を中心に活動中。

 

 

 

 

■理事紹介

・田上聖子(たのうえ きよこ)一般社団法人ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ

kiyoko
市原市で、この日本で、私が楽しく子育てしたい。

私は転勤族で、この市原市に2011年に引っ越してきました。
子どもを産んでからは3つ目の町となります。

私の原点となっているのは、私の経験、思い、出会いがあります。

初めての子育てをしているうちに、「私って一体なんだろう」、と感じるようになりました。
毎日、私だけ赤ちゃんの世話をして、自分の時間が全くない。
仕事をしていた時は、バリバリやっていて、予定通りに事が進んでいたのに、こんなに自分が出来ないとは思ってなかった。自分の時間が欲しい、1時間でいい。だれか見てくれないかな、でも、こんな事を思うのは母として失格なのではないか。。。。
 
そんな時、子育て支援をしているある女性と出会いました。
 
そんなに頑張らなくても大丈夫だよ、立派にお母さんやってるわよ。
そんな思いを感じるのは当たり前のことなのよ。
助けてっていっていいのよ、一人でがんばらないで。
自分の時間を大切にしていいのよ。
お母さんの笑顔が子どもの笑顔になるのよ。。。。

この出会いをきっかけに、私も、変化をしていきました。

今の私に至る”思い”を、ブログにまとめました。「私の思い」(おうえんブログ)

市原での子育てが楽しくなったのは、いちはら子育て応援団に出会い、
一緒に活動するメンバーが居たこと、
また沢山の市原の方々にお会い出来たことが一番の理由だと感じています。市原市のママ達が楽しく子育て出来るよう、 みんなで活動を続けて行けたらと思います。

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遠藤あゆみ(えんどう あゆみ):社団法人メンタルヘルス協会 認定心理カウンセラー

私と子どもと発達障害と。Cocorosalon ~Aun~主宰 

生まれも育ちも市原市。夫・息子1・娘2の5人家族。

発達障害(自分)×発達障害(息子)の日常を通じて、発達凸凹は優劣ではなく個性だと痛感する。発達障害というけれど、得意なことと不得意なことの差が激しいだけだと私は感じています。

ママが活き活きすることで、そのママを見ている子どもたちは大人に希望をもち、成長することを楽しめるはず!ママの笑顔が社会のチカラに!

 

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勝地朋恵 (かつち ともえ)七田チャイルドアカデミー講師

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島根県出身。結婚後、市原市に住む。


主に子どもに関わる仕事をしてきたので、私は子育てができるだろう
、、、と軽く考えていました。
それが、出産後の孤独や心の不安定さに、育児がどれだけ大変な事か
気づきました。
0歳からの親子の関わりが、その後の子どもの成長に大きな影響を与えます。
ママが少しでも楽しく子育てができるように、お手伝いをしたいと思い、応援団の活動をさせていただいています。

 

 

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・立野雅(たてのみやび)

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・百瀬美穂(ももせみほ)

 

 

 

活動内容

■千葉県市原市における子育て情報の提供

・年4回の育児情報誌”あんと”の発行
・ホームページ・ブログFacebookによる子育て情報の発信

■親向けのイベントや子育てについて学ぶ研修の開催

・月に1回程度、ママのためのリフレッシュ講座の開催
・親同士で話し合う事で、自分に合った子育てを学ぶNobody’s Perfectプログラムの開催(不定期)

■子育て中でも親が自分の個性を発揮できるイベント

・年に1回、いちはらパパママフェスタの開催

■親子で参加できるイベントの開催

・不定期で親子で楽しめるイベント、親子ふれあいサロンの開催

■市原市の子育て支援者のネットワーク作り

・月に1回の支援者といちはら子育て応援団会員とのミーティング開催
・育児真っ最中の親からの育児に関わる提言やニーズ調査を実施

会員について

 いちはら子育て応援団では現在、
正会員・賛助会員・その他ボランティアスタッフを含め20~30名で活動をしています。

色々な形でいちはら子育て応援団で活動して頂きます。
講師デビューをしてみたい、赤ちゃんと関わりたい、育児サロンを運営している、様々な企画がしたい、
イベント装飾の制作をしたい etc…
どの様な形でも大歓迎です。

個人正会員は入会金2,000円、年会費2,000円、今後の方向性を決める議決権ありで、
個人賛助会員は入会金なし、年会費2,000円、議決権なしとなっております。

→会員について詳しくはこちらから

もちろん、会員にならなくても、一緒に活動して頂くことも可能です。

→ボランティアスタッフについて詳しくはこちらから

 

いちはら子育て応援団事務局より大事なお知らせ

 

いちはら子育て応援団では様々な企画をし、それを実施する為に、
会場の確保、必要経費、託児の人員等すべてボランティアで運営されているため、
予算とマンパワーが必要不可欠です。

そのためにも一人でも多くの方にいちはら子育て応援団の会員になって頂き、
活動に参加して頂ければ思います。
是非、いちはら子育て応援団の活動にご協力をお願い申し上げます。

 

活動しているメンバーの思い

 

会員の皆が”子育てを、楽しく、もっと素敵に!”という思いで活動しています。

その他にも、
”「市原で子育てができて、本当に良かった」そう思える子育て期を過ごしてもらいたい”
“この街で受けた恩を、この街に返して、もっと大きな「ありがとう」の波をつくっていきたい”
“子どもが小さい今しかできないことを、子どもと一緒に楽しみながらやって欲しい” など、
皆様々な思いを抱いて活動をしています。

いちはら子育て応援団の活動を通して、この思いが皆様に届き、実現する事を私たちは願っています。
メンバーの思い

 

いちはら子育て応援団概要

 

団体名:NPO法人いちはら子育て応援団

設立:2014年 8月

代表理事:谷口 真紀

副理事:田上 聖子 / 遠藤 歩

理事:勝地 明恵  / 立野 雅 / 百瀬 美穂

◆受賞歴

 2016年度(平成28年度) 第6回 ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)

   2016年度(平成28年度)   コープみらい地域かがやき賞

財務情報(CANPANサイトに飛びます。)

◆会員

個人正会員数:13名 個人賛助会員数:2名 法人会員(協賛企業):14社

◆所在地:千葉県市原市 FUKUMASU BASE(フクマスベース)を中心に、市原市各地で活動しています。)

◆連絡先:080-6528-2074

E-Mail アドレス:info@ichihara-kosodate.net

Webサイト URL:http://www.ichihara-kosodate.net/

Facebook URL:http://www.facebook.com/ichiharakosodateouendan

 

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